アクアベンチャー・ウォーターパーク

【UAE】お金をかけずに楽しめる、ドバイの観光スポット BEST12

前回はドバイという街について色々とお伝えしましたが、今回は満を持してドバイのオススメ観光スポットをご紹介しちゃいます◎

それにしても、どのスポットもいちいちやることがスゴイ! まるで国全体がテーマパークになっているかのようなスケール感は、「さすがドバイ!」といったところ。

「でも、、、ドバイってお高いんでしょ?」っていう方にも心配ご無用ですので、次の旅行先としてもぜひ検討してみてはいかがでしょう?

1. ドバイ・ファウンテン

ドバイ・ファウンテン

ドバイ・ファウンテン。

2009年5月にオープンした「ドバイ・ファウンテン」は、世界最大の噴水として知られる噴水。

超高層ビル街、ダウンタウン・ブルジュ・ハリファ地区のドバイモール付近にあり、噴き出す水の高さは150m、長さは275mに達します! 1回の上演は5分間で、音楽に合わせて芸術的に踊る巨大な水の塊は大迫力。

もちろん無料で見られますが、そのぶん観光客で混み合うので、事前にスタンバっておくといいでしょう◎

2. 水上タクシー「アブラ」

アブラ

ドバイの街並みとのミスマッチ感がイイ(dvoevnore / Shutterstock.com)。

ドバイの伝統的な水上タクシー「アブラ」は、街を南北に分けるドバイ・クリークの渡し舟として、昔から利用されている交通手段。特に時刻表なんかはなく、なんとなく人が集まれば出発するゆるい感じで、木造の船はドバイのキラキラ感からは程遠い見た目です。

ですが、これもまたドバイ! ドバイに働きに来ている外国人労働者や観光客にとっては、毎日の生活になくてはならないありがたい存在です。

ちなみに運賃は、片道5分ほどの乗船でなんと約30円という安さ!

3. イブン・バトゥータ・モール & 「世界一美しいスタバ」

世界一美しいスタバ

まるでイスラムの宮殿(Rus S / Shutterstock.com)。

「イブン・バトゥータ・モール」は、中国、インド、エジプト、チュニジア、アンダルシア、ペルシャという6つのゾーンから成るモール。このモール、内装の作り込みがハンパなく、まるで世界一周しているような気分でうっとりしながらショッピングを楽しめます。

といっても、テナントは庶民派の店も多いのでご安心を!!

特に、ペルシャゾーンにあるスターバックスカフェは、「世界一美しいスタバ」として有名。

まるでペルシャの宮殿にいるような気分で、贅沢なひと時を楽しめますよ◎

4. ドバイ博物館

ドバイ博物館

昔の人々の暮らしを再現した蝋人形(DavidNNP / Shutterstock.com)。

1780年代に建てられた「ドバイ博物館」は、ドバイ最古の砦である「アル・ファヒディ砦」の一部を改修して造られたもの。今では考えられない、素朴な暮らしをしていたかつてのドバイの人々の暮らしぶりや、ドバイの発展の模様を蝋人形で展示していて、世界都市ドバイの究極の「ビフォーアフター」を体験できます。

入場料も、6歳以上は約90円6歳未満は約30円めっちゃリーズナブルなので、ぜひとも訪れてみましょう!

5. デザートサファリ

サファリ・ドライブ

高級4WDで砂漠を疾走!

数あるドバイのアクティビティのなかでも、絶大な人気を誇るのがこの「デザートサファリ」

超高層ビルが立ち並ぶドバイの街から4WDに乗れば、一瞬で見渡す限りの広大な砂漠へとトリップできちゃいます。

ツアー価格は安いもので5000円程度からあり、ホテルまでの送迎はもちろんのこと4WDでの砂丘ドライブ、鷹狩りショー、ベリーダンス、ラクダ乗り体験、ヘナペインティング、砂漠でのビュッフェディナーに加え、イスラム教国のドバイ内ではなかなか飲めないアルコール飲み放題などなど、至れり尽くせりなオプションが付いていることも多いので、せっかく砂漠の国へ来たならぜひ参加しておきたいところです。

6. スキー・ドバイ

スキー・ドバイ

モールの中にあるんです(S-F / Shutterstock.com)。

巨大モール「モール・オブ・ジ・エミレーツ」内にある「スキー・ドバイ」は、現存する世界最大の室内スキー場。外は40℃を超える砂漠の街ドバイのなかで、なんと思う存分スキーができてしまうんです。

「ないなら作っちゃおう!」がまかり通るドバイ。さすがです。

ここには初級者~上級者に合わせた5つのスキー用スロープのほか、ソリボブスレー、なんとペンギンショーなどもあり、1日中楽しめます。

すべての施設が利用できる1日パスポートチケットでも6000円ほど。モール・オブ・ジ・エミレーツ内のテナントも庶民派のファッションが充実しているので、ショッピングも合わせて楽しめそうです◎

7. アクアベンチャー・ウォーターパーク

アクアベンチャー・ウォーターパーク

サメが泳ぐ水槽内を通る流れるプール(Victor Maschek / Shutterstock.com)。

17ヘクタールにも及ぶ敷地を持つ、世界最大級のウォーターテーマパーク。ヤシの木の形の人工島「パーム・ジュメイラ」の先端に位置する高級ホテル「アトランティス・ザ・パーム」内にあるテーマパークで、入場料を払えば宿泊客じゃなくても入れます!

ちなみに料金は大人8000円子ども6500円ほどと少々お高めですが、その料金を払っても余りあるエンターテイメントが楽しめます◎

パーク中央にそびえる高さ30mの塔からほぼ垂直に急降下した後、サメが泳ぐプール内を通る透明なトンネルを通過する「ザ・リープ・オブ・フェイス」など、趣向を凝らしたいくつものウォーター・スライダーをはじめ、激しい急流、高波、滝などのスリルを味わいながら流される全長1.6kmの流れるプール、そして全長700m(!)のビーチなど、砂漠にいることを完全に忘れてしまうほど、これでもかと水遊びを堪能できちゃいます。

8. パブリック・ビーチ

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「ブルジュ・アル・アラブ」を一望する絶好のロケーション(Patryk Kosmider / Shutterstock.com)。

ペルシャ湾に面したドバイにはいくつものビーチがあり、格安~無料で入れるビーチも充実しています◎

なかでも、7つ星ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」を一望する絶好のロケーションにあるのが、ウンムスケイム地区にあるこの「パブリック・ビーチ」

その名の通り公共のビーチなので、料金はもちろん無料ですが、トイレシャワー着替えスペース売店まで揃っています◎

白い砂浜と美しく澄んだエメラルド・グリーンの海、そして間近に見えるブルジュ・アル・アラブはまさに絶景。

観光客用にラクダなんかも歩いていて、なんとも不思議な感覚になります。ただし、日よけになるような場所がないため、日焼け防止グッズをお忘れなく!

9. ブルジュ・ハリファの展望台

ブルジュ・ハリファの展望台

「アット・ザ・トップ」からの夜景(Victor Maschek / Shutterstock.com)。

高さ828m世界一の高さを誇る超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」。まるで空を突き刺すかのごとくそびえるこのビルにあるのが、展望台「アット・ザ・トップ」です。

展望台は125階(456m)の「アット・ザ・トップ」148階(555m)の「アット・ザ・トップ・スカイ」のふたつがあり、それぞれ次のようにサービスや料金が異なります。

「アット・ザ・トップ」 : 約4000~6000円(当日券は約9000円)

「アット・ザ・トップ・スカイ」 : 約1万~1万5000円(予約のみ、「アット・ザ・トップ」入場券とスイーツ&ドリンク付き)

こんな感じで、「アット・ザ・トップ」のみの場合は事前予約が圧倒的にお得なので、忘れず予約して行きましょう!

10. ドバイ・モール

ドバイ・モール

各フロアから直接無料で見られる「ドバイ・アクアリウム」(Nadezda Murmakova / Shutterstock.com)。

世界最大のモール「ドバイ・モール」。なんと1200ものテナントがあるこのモールには、ほかにも水族館アイススケートリンクウォーターフロントアトリウム22のスクリーンを持つ映画館などがあり、まるでひとつの街のようになっています。

なかでもモール内にある「ドバイ・アクアリウム&アンダーウォーター・ズー」は、なんと3万3000匹もの水生動物を飼育する、こちらも世界最大級の水族館なんです。

水族館は、モールの各フロアから直接無料で見られる「ドバイ・アクアリウム」と、入場料(大人約2000円、子供約1500円)を払って入る3フロアを使った巨大な水族館「アンダーウォーター・ズー」に分かれます。

どちらにしても、その圧倒的なスケールは体感できるので、まずはドバイ・モールに行ってみてください!

11. スパイス・スーク

スパイス・スーク

さまざまなスパイスが並ぶ。

デイラ地区のアブラ乗り場周辺は、食器や生地、食料品などの問屋が集まり、「デイラ・オールド・スーク」と呼ばれる広大な市場になっています。なかでもハーブやドライフルーツ、ナッツ、スパイスなどを売る店が軒を連ねるエリアは「スパイス・スーク(市場)」と呼ばれています。

1850年頃からの歴史を持つ全長約140mのアーケードに、色とりどりのスパイスが並ぶ光景は中東ならでは。

日本では高級なサフランなども、リーズナブルな価格で手に入るのでお土産にも最適です◎

ちなみに、スパイスは量り売りで購入できますが、料金は交渉制なので頑張って!

12. スーク・マディナ・ジュメイラ

スーク・マディナ・ジュメイラ

雰囲気たっぷりのショッピングが楽しめる(Sanchai Kumar / Shutterstock.com)。

高級リゾート「マディナ・ジュメイラ」のなかにある「スーク・マディナ・ジュメイラ」は、昔ながらのアラビア市場を再現したショッピングモール

アラブらしい商品を扱う95以上のショップのほか、40以上のレストランやカフェがあって、快適な室内でアラビアンな雰囲気に浸りながら、おしゃれな買い物がしたいという方にオススメです。

【番外編】一応スーパーリッチ・スポットのお値段も。

さて、「せっかくドバイに来たのに貧乏旅行なんて無粋! 贅沢したい!!」という方のために、以下ドバイならではのスーパーリッチなスポットをサラッとご紹介します。

ブルジュ・アル・アラブ

ブルジュ・アル・アラブ

ブルジュ・アル・アラブのロビー(Francesco Dazzi / Shutterstock.com)。

世界でも最高級の7つ星ホテルと言われている「ブルジュ・アル・アラブ」

海に浮かぶ巨大な帆のようなユニークな外観でおなじみの建物で、ロビーに一歩踏み入れると世界一の高さを誇るアトリウムがはるか上まで広がります。

そしてスタッフからコーヒーとスイーツ、バラの香りのおしぼりで出迎えてもらうと、専用エレベーターで客室に向かい、客室でチェックイン。各フロアには専用のバトラーが待機していて、さまざまなサービスをお願いできます。

ちなみに、客室はすべてスイートルームすべて2階建てになっています。さらに楽しみなアメニティは、エルメスの香水を筆頭に超贅沢仕様。

また、プライベートビーチ屋外プールはもちろん、20階の高さにあるガラス張りの屋内プールでは、泳ぎながらドバイの街並みを一望できます。

さて、気になるお値段は、最も安い部屋で1泊15万円~。目が覚めますね。

パーム・アイランド

パーム・アイランド

高級リゾートホテル、「アトランティス・ザ・パーム」(Pelikh Alexey / Shutterstock.com)。

月からも見える世界一大きな人工島「パーム・ジュメイラ」を擁する3つの人工島からなる一大リゾート地。ヤシの木をかたどったそのユニークすぎる姿は、ドバイの象徴とも言える景観です。

幹の部分には高級レジデンス・マンションが、葉の部分にはベッカムやマドンナも購入したというプライベートビーチ付きの豪邸が、そしてヤシの木の周囲を丸く囲む外縁部分には「アトランティス・ザ・パーム」をはじめとした、数多くの高級リゾートホテルが立ち並びます。

まさに「お金持ちのための街」

ちなみに、「アトランティス・ザ・パーム」の最高級スイートルームの宿泊料は、1泊約275万円です。ご参考までに。

とはいえ、部屋によっては4万円くらいからあり、付属する「アクアベンチャー・ウォーターパーク」や水族館の入場料のほか、宿泊客だけが受けられるサービスも含まれているので、意外とお得なのかもしれません!

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