【世界のハーブ Column.03】ハーブの育てる際の、5つのポイントtop

【世界のハーブ Column.03】ハーブの育てる際の、5つのポイント

生命力が強いハーブは、コツを知っておけば初心者でも比較的簡単に育てることができます。

そこで今回は、ハーブ栽培の基本となる5つのポイントをご紹介。 最初に育て方のポイントを押さえておくことで、より長くハーブ栽培を楽しむことができますよ◎

1. たっぷり日光に当てる

【世界のハーブ Column.03】ハーブの育てる際の、5つのポイント01

ハーブの多くは日光が大好きなので、半日~1日じゅう日光が当たる、南向きの場所などで育てるのが理想的。

ただし、ミントチャービルなど、なかには日陰を好む種類もあるので注意しましょう。

2. 防虫対策をする

【世界のハーブ Column.03】ハーブの育てる際の、5つのポイント02

高温多湿の日本でハーブを育てると、どうしても害虫が付きやすくなります。そのため、なるべく風通しの良い場所で育て、害虫が付いていないかこまめにチェックしてあげましょう。

害虫を見つけた場合は、箸やブラシで捕殺するか、薄めたガーリック液や牛乳を散布すると農薬を使わず、ハーブにも優しい方法で害虫を駆除することができます◎

3. 寿命は種類によって違う

ハーブには「一年草」「多年草」といった種類があり、それぞれの寿命も異なります

バジルディルなどは、1年間のうちに発芽・開花して種を残すと枯れる「一年草」パセリキャラウェイなどは、発芽して1年目は成長期間で、2年目に開花して種を残して枯れる二年草」と呼ばれる種類です。

そして、多くのハーブは一度植えれば数年は生き続ける「多年草」で、冬に葉が残るものと、地上部が枯れるもの2種類があります。

4. 乾燥気味に育てる

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乾燥した気候の地中海地方が原産であることが多いハーブは、乾燥に強く、過湿が苦手

そのため、水やりは種まきから発芽までと、植え付け前後のみ注意すれば、あとは放っておいて自然の状態に任せる方がよく育ちます

水やりの際は、回数は少なくして、土が乾いたら鉢の底から水が流れ出るくらい、1度にたっぷり水を与えるといいでしょう。

5. 肥料は少なめに

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多くのハーブは、やせた土地に自生する丈夫な植物なので、肥料は種まきや苗の植え付け時に入れる「元肥」と、成長の途中に追加する「追肥」だけでもじゅうぶんに育ちます。

また、ヨーロッパや地中海沿岸を原産とするハーブは、弱アルカリ性の土を好むので、1年に1~2回、粒状の石灰を株から少し離して与えるといいでしょう。

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