「富士サファリパーク」で、モフモフの ”赤ちゃんライオン” を抱っこしてみた♥ 【体験レポート】top

「富士サファリパーク」で、モフモフの ”赤ちゃんライオン” を抱っこしてみた♥ 【体験レポート】

動物の赤ちゃん、可愛いですよねー! 短い手足あどけない表情、そしてモフモフの毛並み

筆者は動物全般が好きですが、特にネコ科の動物には目がありません。

そんなある日、知人から「富士サファリパークで、赤ちゃんライオンのふれあい体験会をやってるよ!」とのお知らせが……。

「富士サファリパーク」で、モフモフの ”赤ちゃんライオン” を抱っこしてみた♥ 【体験レポート】01

実物のライオンの赤ちゃんに会えるチャンス!!

開催期間は、「7月3日~8月下旬」まで。

体験会では、赤ちゃんライオンを抱っこして写真が撮れるとのことで、さっそく早起きして、静岡県裾野市にある富士サファリパークまで行ってきました!

「赤ちゃんライオンふれあい撮影会」の概要

■ 期間

7月3日(火)~8月10日(金)まで

■ 開催時間

・1回目 / 10:00
・2回目 / 12:30
・3回目 / 15:00
・4回目 / 17:30~18:30(ナイトサファリ開催日のみ)

※ 8月11日~8月下旬までの期間中は、1日4~6回実施予定

■ 定員

各回30~50組程度

開演前から車の列が100台!?

ちなみに、筆者は7月3日~8月10日の土曜日(ナイトサファリなしの日)に行ったので、ざっと見積もって体験会チケットは90枚~150枚

チケット争いは熾烈になるだろうと見越し、開園前の到着を目指しました。

↑ 6月11日に誕生した、三つ子の赤ちゃんライオン。このかわいすぎる3頭がふれあい体験会に!

入園時間は9:00ですが、余裕をもって8:30頃に富士サファリパークの入り口付近に到着すると、なんとすでに50~60台の車が開園を待っているではありませんか!

「くぅ、出遅れたか……」と歯ぎしりする筆者。しかしそんな私の後ろにも、続々と入園待ちの車が並んできます。

おそらく、開園の時点で100台程度の車が並んでいたのではないかと思います。

チケット数は最小で90枚。もしも前方の車のお客さんたちが車1台につき2枚買ってしまったら、売り切れとなってしまします。

そうなると、ほかの人が赤ちゃんライオンを抱っこしている姿を、指をくわえて眺めるしかないのか……と、ネガティブに考えながらも、ひたすら開園時間を待ちます。

富士サファリパークでは、車での入園時に入場券などを購入するのですが、赤ちゃんライオンとのふれあいチケットを買うためには、まず富士サファリパークに入園し、車を停め、「ふれあい牧場」内の「ふれあい体験棟」前にある自動販売機で購入しなければなりません。

ということで、おそらく勝敗を決めるのは、どれだけ早くチケット販売機にたどり着けるかにかかっているため、あらかじめ頭の中でルートを確認。

「富士サファリパーク」で、モフモフの ”赤ちゃんライオン” を抱っこしてみた♥ 【体験レポート】02

富士サファリパークHPより。

第1駐車場脇の入り口から入り、レッサーパンダ、カピバラ、カンガルーを通り抜け、ミーアキャットの向かい側にチケット販売機があります。

いよいよ開演! チケットはGETできるのか!?

さて、9時近くになり、車の列がどんどんと短くなっていきます。

先ほど頭の中でシミュレーションしたように、チケットを買い、車を停め、入り口に向かい、かわいらしい動物を横目に見ながら、一直線に券売機へ

すると、そこにはすでに40名程度の列が!

期間限定で赤ちゃんライオンとふれあえる機会とあって、皆さん気合いが違います。

ライバルは、列の前にいる40名のみ……かと思いきや、チケットを1枚購入している人もいれば、なかには5枚買っている人も……。

ここでポイントになるのが、体験会1回あたりの定員が30~50組である、ということ。

要は、抱っこ1回につき、1チケットが必要になるのです。

もし両親と子ども2人の4人家族の場合お父さんだけが抱っこをして、家族のほかのメンバーも入った写真を撮ったら、1チケットだけでOK

でも、子ども2人がそれぞれ抱っこしたいというのであれば、2回分の抱っこ=チケット2枚が必要になります。

抱っこをしない人が何人いようとも(おそらく制限はあるでしょうが)、とにかく抱っこする人が1名のみの場合は、チケット1枚で大丈夫です。

*ライオンの赤ちゃんの抱っこには年齢制限あり

↑ 仲良しですね~!

炎天下のなか20分程度待ち、ついに筆者の番が訪れました。

時刻は9:25頃(ワクワクしていたので入園した時間を忘れてしまったのですが、少し早く入園開始されたのではないかと思われます)。

この時点で12:30の回はすでに売り切れ。残るは10:0015:00の回。筆者の場合、一緒に行った連れも抱っこがしたいとのことだったので、2枚

……結果、10:00の回を無事に購入できました~!! ちなみに、チケットは1枚600円です。

ふれあい体験の前に

10時の体験会まで少し時間があったので、カピバラ、レッサーパンダ、カンガルー、ミーアキャット、イボイノシシなどを見て回りました。

ちなみに、カンガルーとカピバラはエサやり体験ができ、エサをあげるときになでることもできます

9:53頃にふれあい体験会場に行くと、飼育員のお兄さんが赤ちゃんライオンを抱っこするときの心得などを説明してくれました。

お兄さんの説明でビックリしたのが、なんと、生まれてからしばらくの間ライオンの赤ちゃんの目の色は「ブルー」なんだということ!

成長して色素が落ち着いてくると、茶色になるのだとか。

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きれいなブルーの瞳。

説明が終わり、「さぁいよいよ体験会」ということになったのですが、私たちは来るのが遅かったのか、すでに前には30人ほどの列が。

奇しくもこの日は超快晴だったので、太陽の下に立っているだけで汗が噴き出てきます。

すると、先ほど説明してくれたお兄さんが、「列の後方の人達は、20~30分後くらいに戻ってきていただければ大丈夫です!」と言ってくださったので、いったん列を離れ水分補給へ。

そして10:25頃にふれあい体験会場へ戻る道すがら、「赤ちゃんライオンのふれあい体験チケット15:00~の回、販売中」と書いてある看板を発見。

この看板、ふれあい体験が終わって筆者が通った時には「完売」となっていたので、赤ちゃんライオンとのふれあい体験に参加されたい方は、おそらく10:30の時点までに券売機に行けば間に合うのかもしれませんね!

写真撮影時の心得。

さて、待ちに待った赤ちゃんライオンとのふれあい体験会です。

ふれあいができる赤ちゃんライオンは、全部で3頭。前の方が終わった順で入っていくので、”この赤ちゃんがいい”という指名はできませんが、どの子も小さくてフワフワで可愛いです◎

撮影は、スタッフの方が手持ちのカメラ、または携帯電話で撮影してくれます。

筆者の場合はスマホだったので、カメラアプリを起動し、フラッシュをオフに設定して、指定されたカゴに入れます。そして、消毒液を手に擦り込んで順番を待ちます。

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フラッシュは厳禁です!

そして、ついに筆者たちの番が来ました!

カメラが入ったカゴは撮影係のスタッフへ、自分のバッグは荷物置き場に置いて、ベンチに腰掛けます。さらに足にひざ掛けをかけ、受け入れ態勢が整ったら、スタッフの方が赤ちゃんライオンを連れてきてくれます。

自分の両手を赤ちゃんライオンの前脚の脇のあたりに入れ、腿の上に座らせます

赤ちゃんライオンの感触は、想像通りやわらかい毛並みで、筆者の手にポカポカとした温もりが伝わってきます。

撮影の際の心得は、「つねに笑顔で、いつ写真が撮られてもいいようにしておくこと」

というのも、スタッフの方たちはおもちゃを振ったりして、赤ちゃんライオンがカメラの方を向いている時を狙って写真を撮ってくださいます。

ですので、タイミングはライオンの赤ちゃんの目線が最優先でバシバシ撮られます。人間にできることは、いつ、どの瞬間で撮られても良いように、とびっきりの笑顔をキープすることのみです。

さて、ふれあいの時間は信じられないほどのスピードで過ぎていき、赤ちゃんライオンはスタッフのお姉さんの腕の中に戻っていきます。

すると、お姉さんから「触ってみてください◎」というひとことが!

お言葉に甘えて、背中をナデナデ。先ほど触ったフワフワの脇下とは違い、ほんの少し固めの毛並みを感じることができました◎

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後ろ姿も可愛いですね(笑)

ふれあい体験以外にもある! 赤ちゃんライオンに会えるチャンス

さて、こうして筆者のふれあい体験はあっという間に終わってしまったのですが、この赤ちゃんライオンたち、まだまだお披露目の機会があるそう。

ふれあい体験会のチケットをゲットできなかった方も、子ライオンたちを間近で見ることができるので、超オススメですよ◎

1. ミルクタイム

飼育員さんの解説を聞きながら、ミルクを飲む赤ちゃんライオンたちの可愛い姿を見ることができます。

■ 開催日:8月下旬まで

・1回目 / 11:30~
・2回目 / 14:00~

*赤ちゃんの体調などにより、開催時間の変更あり。
*各回10分程度。

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なかなか見る機会がないイベント◎

2. 特別展示

赤ちゃんライオンがすやすや眠ったり、ヨチヨチ歩いたりする姿を見ることができます。

・1回目 / 11:45~12:15
・2回目 / 14:15~14:45
・3回目 / 16:15~16:30

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元気に飛び跳ねる姿が見られるかも?!

富士サファリパークには、ライオンのほかにもいろんな動物がいて、エサやりふれあい体験ができますので、1日じゅう楽しめるのがGOOD

ここでは紹介しきれませんでしたが、「サファリパーク」という名前に違わず広いサファリゾーンがあり、ライオン、クマ、ゾウ、サイをはじめとした大型動物を間近で見学できます◎

↑ シマウマさんもいますよ◎

皆さんも、フワフワの赤ちゃんライオンに期間限定で会える、「富士サファリパーク」に行ってみてはいかがでしょうか?

*赤ちゃんライオンのイベントについては、執筆当時の情報です。最新情報は公式サイトをご覧ください。

DATA

富士サファリパーク

住所:〒410-1231 静岡県 裾野市須山字藤原2255−27

キーワード

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