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【ワイワイ・タイ日記 vol.5】タイの穴場観光スポット「レッドロータス・水上マーケット」

タイの首都バンコク近郊に住み始めて10年。いつか日本に帰ろうと思いつつ、タイ人と結婚して、娘も授かったと思ったら、日本に帰るどころか母までタイに呼び寄せて、現在は旦那、娘、母と4人暮らし

タイ生活でのハプニング、タイの美味しい物、タイの楽しい所などなど、生のタイ情報をお届けします◎

今回は、タイのオススメ観光スポットのひとつとして、タイ中部の都市ナコンパトムに2017年にオープンした新名所、「レッドロータス水上マーケット」をご紹介しちゃいます!

「レッドロータス水上マーケット」とは?

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レッドロータス水上マーケットの入り口(筆者撮影)。

数カ月前からずっと行きたいと思っていた、「レッドロータス水上マーケット(Red Lotus Floating Market)」にやっと行って来ました。

タイの水上マーケットと言えば、迷路のような運河を進むボートに乗って、ボート上でショッピングが楽しめるバンコク郊外の「ダムヌンサドゥアック水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)」などが有名ですが、ここはそういった水上マーケットとはひと味違っています!

レッドロータス水上マーケットは、バンコク市内から車で1時間半ほど走ったナコンパトム県にあります。2017年にオープンしたばかりで、まだ日本人にはそれほど知られていない穴場スポット

ここでの見どころは、広大な池一面に咲き誇る、赤いハスの花たちです。ハスの花は、日本だと季節によって咲く時期が決まっていますが、タイでは1年中楽しむことができるんです◎

そしてレッドロータス水上マーケットでは、このハスが咲いてる池を、ボートに乗って水上から楽しむことができるんです。

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ボートに乗ってハスを眺める、ゆったりした時間が味わえる◎(筆者撮影)

訪れるタイミングと料金

ハスの花には2種類あり、ひとつは「ダン・マミュー」といって、1日中花が咲いている種類。もうひとつは「ダン・ボーランド」といって、暑さに弱いため、朝10時には花が閉じてしまう種類です。

私がレッドロータス水上マーケットに到着したのは10時前でしたが、すでにもう閉じている花も多かったです。そのため、できることなら9時ぐらいに到着するのがベストですが、ダン・マミューだけでもじゅうぶん見ごたえがありました◎

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鮮やかなピンク色の「ダン・マミュー」(筆者撮影)。

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「ダン・マミュー」より大きく、迫力のある「ダン・ボーランド」(筆者撮影)。

また、料金についてですが、私が事前に値段を調べたときは、タイ人はボート1隻100バーツ(約340円)外国人は1隻200バーツ(約680円)という情報でした。……が、じっさいに行ってみると、タイ人は1隻100バーツで変わらず、一方の外国人は”1人”100バーツに変わっていました。

タイ人と外国人の料金が違うのは気になりますが、まぁ日本人的には高すぎるという金額ではないので、そこはタイあるあると思ってスルーで……笑

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ボートとボート乗り場(筆者撮影)。

ドローンで空撮も!

そんなレッドロータス水上マーケットでは、ドローンを使って、ボートに乗っている様子を上から横から写真撮影してくれるサービスもあり、ボート漕ぎのおじさんがポージングを教えてくれたりもします。

このドローンからの撮影ですが、ほかではなかなか撮れないフォトジェニックな写真が撮れるので、きっとお気に入りの1枚になること間違いなし!

撮影した写真は、購入するとのちほど「LINE(ライン)」で送ってくれ、料金は1枚40バーツ(約135円)、もしくは写真全部で300バーツ(約1018円)です。私の場合は40枚ほど撮影してくれており、イイ写真もたくさんあったので、全部購入しました!

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ドローンで撮影したボート。カラフルでフォトジェニックな日傘や帽子は、チケット売り場で有料でレンタルできる(筆者撮影)。

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さらに上空から!(筆者撮影)

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1本の竿だけで器用にボートを操るおじさん(AppleDK / Shutterstock.com)。

その他の楽しみ方

レッドロータス水上マーケットには、ハスの花だけでなく市場(マーケット)や飲食店もあるので、ボートでハスの景色を楽しんだあとは、ゆっくりショッピングや食べ歩きもできます◎

ちなみに、私はカフェに入って「ミエンカム」というタイのスナックを食べました。

このミエンカム、普通は緑の葉っぱに干しエビやショウガ、ライム、ピーナツなどの具を巻いて食べるのですが、ここではハスの花びらに巻いて食べるので、見た目もとても可愛いし、味もおつまみ的な感じで美味しかったですよ◎

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池のそばにはオシャレなカフェやマーケットが立ち並び、デッキではハスの花を眺めながらのんびり食事なども楽しめる(Anirut Thailand / Shutterstock.com)。

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ハスの花びらがキュートな「ミエンカム」(筆者撮影)。

「レッドロータス水上マーケット」への行き方

レッドロータス水上マーケットへは、バンコク市内からだと、タクシーを往復チャーターして行くか、送迎バンをチャーターするか、もしくはたまに開催されている旅行会社の日帰りツアーに参加して行く方法があります。

【タクシーの往復チャーターで行く場合】

タクシーを往復チャーターして行く場合、この場所を知らないという運転手さんがいるかもしれませんので、あらかじめホテルのスタッフに頼んで、運転手さんと交渉してもらうといいでしょう。

料金の相場は、往復で1500~2000バーツ(約5100~6800円)ぐらいかと思います。

【送迎バンの往復チャーターで行く場合】

送迎バンは、事前予約が必要で手間はかかりますが、日本の会社を利用すると予約も日本語でできるので、より安心して行けると思います。

料金も、私が以前利用したときは1台で8時間1200バーツ(約4070円)ぐらいなので、人数が多い場合はお得だと思います◎

【タクシーの往復チャーターで行く場合】

日帰りツアーは、日本の旅行会社のツアーなので安心ですが、たまにしか開催されていないため、日程を合わせるのが難しいというデメリットがあります。ただ、日程が合えば何の不安もなく参加できるので、タイに慣れていない旅行者にはオススメです◎

まとめ

レッドロータス水上マーケット、いかがでしたか? ゆっくりとハスの花を眺めながら、ひと味違ったタイを味わうのもいいと思います◎

バンコク滞在時間に余裕があるようであれば、少し足を延ばしてみては?

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