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来場者数50万人突破! 「チームラボ・ボーダレス」Doccaがオススメする、週末おでかけスポット #01

平日はドタバタ忙しくてそれどころではないけれど、週末の朝になって「あれ? 予定がない! けど、 “ドッカ” 行きたい!」ってなること、ありませんか?

そんな方のプランの参考になればと、今回から、Docca編集部が新スポットや絶賛開催期間中のアレやコレに行って、「行ってきました!」「やってきました!」レポートをアップしていきますので、ぜひお付き合いください◎

ではさっそく第1弾! まずは、今大人気のクリエイティブ集団、「チームラボ」の常設展「チームラボ・ボーダレス」からまいりましょう!!

「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM teamLab Borderless」

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光で作られた滝。なんてキレイ!(公式HPより)

「チームラボ・ボーダレス」Doccaがオススメする、週末おでかけスポット #01-02

刻一刻と色を変えていく、「ランタン祭り」のような空間。(公式HPより)

 このほど東京・お台場パレットタウンにオープンした、クリエイティブ集団「チームラボ」常設展「森ビル デジタルアートミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」。オープン当初から大人気で、2018年9月12日(水)に来場者数が50万人を突破

現在、10月分までのチケットを販売中で、9月17日(月)には、11月分のチケットの発売を予定しています◎

チケットも完売状態が続いていますが、縁あって一般公開前にひと足お先に行ってきましたので、その魅力や楽しみ方についてレポートいたします◎

荷物はロッカーに全部預けよう!!

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子どもは大はしゃぎ!(Docca編集部撮影)

会場内は、基本的に大人も子どもも本気で遊ぶしかない、真っ暗空間

ということで、会場内に持っていく手荷物は、財布さえいらないくらいです。たとえ「ポケットに小銭だけ」でも、飛んだり跳ねたりするときにはジャマだし、危ないのでオススメしません。

なので、手荷物はすべて(撮影用のスマホやカメラは別)、入り口にあるロッカーに入れてから入場するといいでしょう! 近くにはシューズレンタルもあるので、デートでオシャレなヒールを履いてきちゃったという方も、会場内では脱いで楽しんじゃいましょう◎

会場内は真っ暗闇が基本!!

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真っ暗な中に浮かび上がる、色、色、色の洪水。(Docca編集部撮影)

この展示は、「光と音、人の動きによって表現されるデジタルアート美術館」というテーマなので、会場内は基本的に、真っ暗闇。最初は暗闇に目が慣れておらず、道順やマップなどもないため、まるで宇宙空間に迷い混んでいくような感覚を味わえます◎

そして暗闇に目が慣れたころ、光が踊る幻想的な空間にたどり着くでしょう。そのハッとするような美しさは、同伴した子ども(4歳)が思わず「うわぁ~~!」と歓声をあげるほど◎ さらにそのまま空間に身を置いていると、美しい光が自分の手や体を彩り、光と一体化したような感覚に。まさに「ボーダレス」です!

その後は、奥のフロアに進むもよし、上のフロアに移動するもよし。

アトラクション系の展示は、子どもも大はしゃぎ!

上のフロアには、「運動の森」「未来の遊園地」など、アトラクション系の展示が多くあります。

スペーシーなトランポリン「マルチジャンピング宇宙」、光を追いかけるように壁を登る「光の森の3Dボルダリング」のほか、ゲームのようなすべり台「すべって育てる!フルーツ畑」、自分で色付けした生物が命を吹き込まれたように動き出す「お絵かき水族館」などなど、自分の動きと光が連動する新感覚の作品たちに、子どもはもちろん、大人も童心にかえって夢中になるハズです◎

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自分が生み出した絵が生きているかのように泳ぎ出す、「お絵かき水族館」。(Docca編集部撮影)

楽しかったのは、すべり台!!

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すべり台をすべるたび、フルーツが生まれては弾ける「すべって育てる!フルーツ畑」。(Docca編集部撮影)

混雑してても、ぜひぜひ体験してもらいたいのは、「すべって育てる!フルーツ畑」

フルーツの映像が映し出されるスライダー部分がツルツル(これがまた想像以上にツルツル!)していて、特に子どもより体重のある大人は、すごい速さで加速するんです。

捕まるところもなくスリル満点で、心の底からウキウキした声が出ちゃう感じ。そして、すべるとフルーツがどんどん湧き出てきて、もういちどその湧き出たフルーツの上をすべると、こんどはフルーツが割れていくというしくみです。

う~ん……説明しにくいので、ぜひじっさいに行って体験してみてください◎

まとめ

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ほかにもたくさんの展示が!(公式HPより)

「チームラボ・ボーダレス」Doccaがオススメする、週末おでかけスポット #01-08

(公式HPより)

子どもがすべり台にドハマリしたのもあり、3時間くらいの滞在時間ではとても回りきれないほどの楽しさでした(全部で50作品あるらしい!!)

チケットは日にち指定で人数制限されているので、”チケットをゲットして次こそは全部制覇したい!!”と思っていたら、豊洲「teamLab Planets TOKYO DMM.com」もオープンとの朗報が!

 こちらも絶対行かなきゃっ!!!

「teamLab Borderless」詳細

名称:森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス
(MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless)
場所:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
料金:一般/高・大学生3,200円、子ども(4歳~中学生)1,000円
※高校生には「バイトル高校生無料チケット」のご用意もございます。
※詳細: https://www.baitoru.com/cp/teamlab-borderless/
休館日:第2・第4火曜日
営業時間:
月~木、日・祝日 10:00- 19:00
金、土、祝前日 10:00- 21:00
※EN TEA HOUSE – 幻花亭は、OPEN1時間後から営業。ラストオーダーは閉館の30分前です。
※最終入館は閉館の1時間前です。
※営業時間はシーズンによって異なります。

公式サイト:https://borderless.teamlab.art/jp/

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