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「ウィリアム・モリス」が、クラシックで新しいアウトドア・ファブリックを発表!

この秋、壁紙やインテリア・ファブリックなどを扱う株式会社トミタに、今年もアメリカ、フランス、イギリス、イタリア、スウェーデンから2018年秋の新作コレクション・12ブランド約200種類1300点の壁紙と、インテリア・ファブリックスが初お目見え!

各ブランドとも、今季のトレンドは「古き良き時代」。なかでも、「モダンデザインの父」と呼ばれたイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリス(William Morris)が活躍した時代や、ヨーロッパでアールデコが一世を風靡した時代など、20世紀初頭までの優雅で芸術的な暮らしをイメージできるような、レトロモダンのデザインが揃っています。

そこに、2018年のトレンドカラーであるピンクやグリーン、黄色に加え、トマトレッドが入ることで、アンティークななかにもモダンな印象を与えています◎

ウィリアム・モリス × アメリカのアウトドア・ファブリックブランド「PERENNIALS(ペレニアルズ)」

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PERENNIALS

数多くの商品のなかでも気になるのが、アメリカのアウトドア・ファブリックブランド「PERENNIALS(ペレニアルズ)」が発表した、世界中で愛されるウィリアム・モリスとのコラボレーション・コレクション!

自然の中からインスピレーションを得て、さまざまなな植物をモチーフにデザインしたウィリアム・モリス。そのデザインは、インドアだけでなくアウトドアでも美しく見えるということから、今回のコラボレーション企画が生まれたんだそう。

汚れを気にせず使えるウィリアム・モリス!

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ウィリアム・モリス。19世紀イギリスの詩人、デザイナー、マルクス主義者。多方面で精力的に活動し、それぞれの分野で大きな業績を挙げた。

アウトドア・ファブリックからスタートした「PERENNIALS」は、日差しや水に強く、汚れが落ちやすく、色落ちしにくいという独自の染色法を持っていて、アウトドアだけでなく、ダイニングチェアやソファ、テーブルクロスやクッションなど、日常のなかでも汚れを気にせず気軽に利用できます。

これまで、汚れが気になるような場所(ましてや屋外!)になんて使えなかったウィリアム・モリスのデザインが、日差しや水に強い、機能性に優れた素材を使うことで、アウトドア・ファブリックとして使えるなんて、ファンにはたまりませんね◎

ちなみにデザインのラインナップとしては、日本でも有名な「イチゴ泥棒」のデザインに、「Spearmint(スペアミント)」「Zephyr(ゼファー)」「Blue Moon(ブルームーン)」「Peppercorn(ペッパーコーン)」の爽やかなカラーが新色として加わり、これまでにない柔らかな色合いで、新しいウィリアム・モリスの世界を表現しています。

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ウィリアム・モリスの代表的なデザインから~イチゴ泥棒・枝・マリーゴルド・ローズヒップ・山吹・ポピー・柳の枝~など62点。

全部欲しくなる! その他のブランド

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その他壁紙の新作では、スウェーデンのBORASTAPETER(ボラスタペーター)からはジャズミュージックから着想を得てニュートラルカラーを基調とした「Billie(ビリー)」、イギリスのJane Churchill(ジェーン チャーチル)からはメタリックカラーのモダンなコレクション「Atmosphere(アトモスフィア)Ⅵ」がリリース。

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ファブリック・ブランドからは素材の良さを引き出す織のプレーンなコレクション、自然の美しさを表現する柄や機能性を兼ね備えた防炎、アウトドアのコレクションなど盛りだくさん。

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フランスの「LELIEVRE(ルリエーブル)」は、「奇妙でエレガントな紳士の芸術的な暮らし」というテーマに沿って作られた、防炎のファブリックスコレクション「COLLECTION23(コレクション23)」。ホテル業界からの要望により製作された。

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