「ベッドルーム」を「海外のホテル」みたいにオシャレに変える、5つのトリックtop

「ベッドルーム」を「海外のホテル」みたいにオシャレに変える、5つのトリック

海外旅行から帰ってくるたび、楽しかった旅行の思い出と現実とのギャップを目の当たりにして、思わず気分が凹んでしまうことってありますよね?

自宅に帰ると、あたりは物であふれ、雑然としたまとまりのなさで生活感がいっぱい……。毎日暮らす自宅だからと、インテリアをあきらめていませんか?

じつは狭いお部屋でも、インテリアとレイアウトをちょっと工夫するだけで、改装しなくても海外のホテルにいるようなお部屋づくりができるんです!

今回は、ベッドルームを憧れの海外ホテルのように変えて「ステイケーション(お家でバケーション気分)」を味わえる、5つのウラ技をご紹介します◎

1. 枕を重ねて置く

ベッドルームにちょっとだけ手を加えるなら、まずは「枕」から注目してみてください。ベッドの上に枕をいくつか重ねて置くだけで“海外っぽく”なり、オシャレ度がアップしちゃいますよ!

簡単な重ね方のコツは、まず“寝るための枕”を、いちばん奥のベッドヘッドに立てかけるように置きます。続いて“デコレーション用の枕”を、大きいものから小さいものになるよう順に置いていきます。

この“デコレーション用枕”には、ベッドの差し色になるようなカラーを選んでおくと、よりキレイに映えるでしょう◎

2. 照明にはこだわって

高価なインテリア家具を買わなくても、天井照明にユニークなランプシェードをつけるだけで、お部屋に高級感をプラスすることができます。

特にベッドルームのランプシェードには、カラーや材質、生地などにこだわり、アクセントになるようなものを選ぶと、お部屋を華やかに演出してくれるでしょう◎

さらに、大きめサイズのペンダントライトをチョイスすれば、全体をスタイリッシュに引き締めることができます。

3. 部屋に置く物を減らす

お部屋をいつもキレイな状態に保っておくのは、簡単なことではありません。普段から書類や部屋着、洗濯物などが散らばっている……なんてことも少なくないのでは?

そんなときは、思い切って「断捨離」を行うことも大切ですが、その前に、生活に必要なものを収納できる場所を確保することも、散らばりやすい物を減らすカギとなります。

お部屋が狭い場合は、「ベッド下スペース」も貴重な収納エリアに。季節外れの衣類や本、ベッドリネンなどは、ベッドの下に無造作に放り込むのではなく、形の揃った収納ボックスに入れ、いつでも引き出せるように並べて収納することをオススメします◎

収納ボックスは、見えないところに置くことがポイントです!

4. アートワークを飾る

「アートは展示するもの」という認識から、絵画や写真などは、リビングルームなどお客さんに見えるところだけに飾っていませんか?

ベッドルームがプライベートなエリアだからといって、何も飾らず殺風景になっているのはもったいない!

たとえば、額縁に入れたお気に入りの作品をひとつ、ベッドヘッドの上に飾るだけでも、ベッドルームの印象を大きく変える効果がありますよ◎

5. ベッドサイドテーブルの上は、ミニマムにまとめる

ニューヨークを拠点に活躍するインテリアデザイナーのマーラニア・タイクは、「ベッドルームのデコレーションは、できるだけミニマムに抑えたほうが良い」とアドバイスしています。

特にベッドサイドテーブルの上を小物で飾り立てると、部屋じゅうがガチャガチャとした印象になってしまうので、注意が必要だそう。

たとえば、「ベッドサイドテーブルの上は、時計以外は何も置かない」といったルールを作るのもいいと思いますし、起きてすぐに身につけるジュエリーなどを置いておきたい場合は、トレイの上などに乗せてまとめておくと、スッキリと見えますよ◎

キーワード