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【Amazonで買えちゃう!】就学前の英語学習にオススメしたい「英語の絵本」BEST 5

日本でも小学校から英語の勉強を始めるようになってしばらく経ちますが、小学校入学前からお子さんに英語に慣れさせているというご家庭も多いのではないでしょうか?

今回は、小学校入学前の英語学習にオススメの絵本をご紹介! もちろん、お子さんだけでなく読み聞かせる方の大人にとっても分かりやすく、お子さんと一緒に英語を学ぶことができて一石二鳥です◎

1. The Tiger Who Came to Tea(おちゃのじかんにきたとら)

あらすじ

ソフィーがお母さんとお茶をしていたところ、1匹のトラが現れます。

お母さんはお腹がペコペコのトラを家に招き入れるのですが、お腹を空かせたトラは家にあるありったけの食材を食べて満足げに帰っていきます。

そして、その日の夕食に食べるものがなくなったソフィーたちは、外食に出かけます。そして次の日、お母さんとソフィーはまたトラのための缶詰を用意するのですが……?

オススメポイント

英語圏では超定番の絵本『The Tiger Who Came to Tea(邦題:おちゃのじかんにきたとら)』

愛され続けて出版から50周年を迎えた今もなお、まだまだ大人気の絵本

クラシックな絵柄が魅力で、おもてなしの心を学ぶことができる1冊です◎

 

The Tiger Who Came to Tea Perfect – Special Editionの画像

The Tiger Who Came to Tea Perfect – Special Edition

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おちゃのじかんにきたとらの画像

おちゃのじかんにきたとら

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2. Hungry Hungry Caterpillar (はらぺこあおむし)

あらすじ

暖かな日曜日の朝、たまごから生まれた小さな「あおむし」。

あおむしは、お腹がぺっこぺこなので、食べものを探しに出かけます。

そうして、月曜日にはりんごをひとつ、火曜日にはなしを2つ。

まだまだぺっこぺこのあおむしは、さらに水曜日にすももを3つ、木曜日にはいちごを4つ食べ……。

そうしてお腹いっぱい食べたあおむしは、すっかりふとっちょに!

やがてあおむしはさなぎになり、何日も眠ったあと、それはそれは美しいちょうちょに変身したのです◎

オススメポイント

アメリカの絵本作家エリック・カールの代表作『Hungry Hungry Caterpillar』日本でも「はらぺこあおむし」の邦題でおなじみですね!

こちらは英語版と日本語版を比べながら読み聞かせをすると、より効果的な英語学習が期待できます

 

The Very Hungry Caterpillar 50th Anniversary Collector's Editionの画像

The Very Hungry Caterpillar 50th Anniversary Collector's Edition

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はらぺこあおむし

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3. The Giving Tree(おおきな木)

あらすじ

昔、あるところに大きなリンゴの木があって、かわいいちびっこぼうやと仲良しでした。

ちびっこはリンゴの木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかったのです。

やがて、ちびっこだったぼうやは成長して大人になると、リンゴの木に会いに来なくなり、月日が流れます。

そんなある日、木のところへ久しぶりにやってきたぼうや。

木は、「昔のように遊んでおいき」と言いますが、ぼうやは「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」と言います。

困った木は、リンゴの実をすべて与えることに。

すると大人になったぼうやは、今度は家を欲しがり、木はその枝を与えます。

そして年老いたぼうやは船を欲しがり、木はついにその幹を与え、切り株になってしまうのです……。

オススメポイント

こちらの「The Giving Tree(邦題:おおきな木)」は、レビューサイトで5点満点中平均4.9を叩き出すほどの名作。

日本では、2010年に村上春樹による翻訳で大変話題になりましたね!

こちらの絵本は、可愛らしくて、あたたかくて、少し切なくなるようなストーリーが魅力です◎

The Giving Treeの画像

The Giving Tree

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おおきな木の画像

おおきな木

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4. Burglar Bill(ドロボービルのものがたり)

あらすじ

主人公は、泥棒のビル。ビルはなんでも盗む泥棒です。寝ているベッドも、食べ物も、全部盗んだものです。

ある日、日課の泥棒中に穴の開いた箱を盗んできたビル。箱を開けてみると、なんとそこには赤ちゃんが!

さて、泥棒ビルは一体どうするのでしょうか……?

オススメポイント

こちらはイギリスの絵本『Burglar Bill(邦題:ドロボービルのものがたり』1977年の初版から、イギリスじゅうの子ども達を魅了してきた名作です。

これまでご紹介してきた絵本に比べると文字の量は多めですが、大人もクスリと笑ってしまうような内容が魅力となっています◎

Burglar Billの画像

Burglar Bill

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ドロボービルのものがたりの画像

ドロボービルのものがたり

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5. 【番外編】Welcome to our World

オススメポイント

最後は番外編! 今年8月に発売された新作の絵本、「Welcome to our World」

この絵本では世界中の子ども達が紹介され、いろいろな言語で「私の名前は~」の言い方を学んだり、世界の文化や習慣を学んだりすることができます。

まさに、グローバル社会の現代に生きる子どもたちにオススメの絵本です◎

Welcome to Our Worldの画像

Welcome to Our World

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まとめ

キーワード

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