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マネしたい! 海外の「バレットジャーナル」レイアウト・アイデア BEST 11

世界を席巻中の最強手帳術、バレット・ジャーナルは、”デジタル時代における完璧なアナログシステム”とも呼ばれるほど、タスク管理に優れた手法として多くの人が実践しています。

ですが、あなたのバレット・ジャーナルをさらにバージョンアップして、機能的なうえに見栄えにもこだわりたいと思うなら、これからご紹介する、海外のレイアウト・アイデアを参考にしてみてください◎

きっと、あなたのタスク管理スキルをワンランクアップさせてくれますよ!

1. 「ウィークリーログ」はひと目で分かるように

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1週間の予定やタスクを書き込む「ウィークリーログ」。見開きに1週間ぶんのコーナーを作り、曜日ごとに色を変えることで、ひと目見るだけでその達成度や目標を把握できるようになります。

2. 「習慣トラッカー」にヘルシーな目標を設定する

もしもあなたがより健康的なライフスタイルにシフトしたいと考えているなら、「習慣トラッカー」を作ってみましょう!

たとえば項目は、「エクササイズを5分する」「読書をすること」「夜11時までに寝る」「スナックをやめる」「歯磨き後のフロスをする」などなど、なんでもOK◎

写真のように、1カ月ごとにまとめて一覧にしておけば、自分の進歩を簡単に見ることができます◎

3. ダイエットのために、「減量トラッカー」を作る

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こちらのアイデアは、”目下ダイエット中!”という方にオススメの方法。現在の体重をスタートに設定し、目標体重をゴールに設定したら、たとえば500グラムずつ減らした体重を書いていきます。

いきなり「5キロ痩せる!」となると、かなり遠い道のりに感じて、途中で挫折しかねませんが、こうして少しずつ分割した目標を設定すれば、達成感を感じる回数も増えますし、ひと目で自分の頑張りが見えるので、ダイエットも続きやすくなります◎

4. ジムでやったワークアウトをまとめておく

もしもあなたがジムに通っているなら、まずはバレットジャーナルのなかに「ワークアウト目標」のページを作りましょう。

そして、ジムに行った日には、その日やったワークアウトの内容を書き込んでおきます。こうすることによって、目標達成までにかかった時間や、どういう運動が自分の身体にどのように影響するかということを、まとめて見ることができます。

5. 毎月の支出を「支出トラッカー」に記録しておく

毎月の支出を把握しておくために有効なのが、「支出トラッカー」。毎日どの店で何を買い、いくら使って、現金かクレジットカードどちらで支払ったか、といったことを簡単に記録しておくだけ。

ここに、クレジットカードのポイントを加えたり、予算から余ったお金の合計金額を加えたりしておくと、達成感も感じられて◎

お金の管理が苦手という人にもオススメの、簡単な方法です。

6. 各目標ごとの「貯金トラッカー」を作る

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たとえば、「新しい家を買う」とか「海外旅行に行く」といった大きめの目標があって、それぞれの目標を達成するために貯金をしている場合、写真のようにひと目で進捗具合が分かる「貯金トラッカー」を作るのもいいでしょう◎

グラフにすると、どの目標にいくら予算が必要か、どの目標を優先すべきか、といったこともひと目で分かるため、自分の行動や予算の使い道を整理することにも役に立ちます◎

7. 1週間ごとの「食事プランナー」を作る

毎日夕食の献立に苦労しているという人や、決まった予算のなかで食費をやりくりしたいという人におすすめなのが、この「食事プランナー」。

まず1週間ごとの予算を決め、購入するものをお店ごとに書いたり、自分で作るものを書いたりして、曜日ごとにそれららの材料を使って作る料理を考えます。ここには、おやつや朝食用のメニューなんかも書き加えておくと、さらに◎

最後に、その週に使った合計額を予算の隣に書いておくと、ひと目で収支が分かります!

8. 「名言のページ」を作る

あなたのお気に入りの本の一部や、映画の登場人物のセリフ、そしてあなたの子どもが言ったオモシロくてキュートなひと言など、日常で感じた「名言」たちを記録しておくページを作るのもオススメ。

そして、何かに悩んだときや、気分が落ち込んだときなどに、このページを見返してみましょう。きっと、ふたたび人生に立ち向かう元気がもらえるはずです◎

9. 「観たい映画リスト」を作る

Netflix」をはじめ、最近はネットストリーミングでたくさんの映画を観られるようになりました。問題は、多すぎて何が観たかったのか忘れてしまうこと。たとえウォッチリストに入れておいたとしても、以前保存したものはどんどん埋もれていってしまいます。

そんな人は、バレットジャーナルに「観たい映画リスト」のページを作ることで、いざというときに迷わないようにしておきましょう◎

映画のタイトルを自分の手で書くことで、頭の中の記憶にも残りやすくなりますよ!

10. 「読みたい本&読んだ本リスト」を本棚風にしてみる

先ほどの映画もそうでしたが、「読みたい本リスト」はバレットジャーナルのメジャーな項目のひとつ。

ですが、ただタイトルを並べていくよりも、こんなふうに本棚を描いて、本の背表紙にタイトルを書いていくと、さらに見栄えがよくなります◎

イラストが得意な人は、タイトルの文字をそれぞれのイメージでデコレーションしてもいいですし、読んだ本をカラーペンでカラフルに塗っていくのも楽しいでしょう。

この方法のイイ所は、読んだのが電子書籍だったり借りた本だったりしても、まるで自宅の本棚に1冊ずつお気に入りの本が増えていくような気分が味わえること。カラフルな本でいっぱいになったページを見返すと、きっと自分の心も豊かななったと感じられるでしょう◎

11. バレットジャーナルの記号をまとめたページを作る

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公式のバレットジャーナルでは、タスクごとの進捗状況や内容がひと目で分かるように、次のような記号を使います。

●タスク(すぐに実行可能なもの) : 「・」

●完了したタスク : 「×」

●別の月に移動したタスク : 「>」

●スケジュールに入れたタスク : 「<」

●補足記号(特に重要なものや緊急なこと) : タスクの左側に「*」

●イベント(誰かの誕生日や契約日など、日付が重要となる項目) : 「○」

●メモ(情報・アイデア・考えなど、覚えておきたいけどすぐに実行しなくてもいいことや、必ずしもやらなくていいこと) : 「-」

●補足記号(いいアイデアやひらめき) : メモの左側に「!」

●補足記号(さらにリサーチが必要なもの) : メモの左側に「👁(目のマーク)」

(参考:bullet journal 公式ページ )

これ以外にも、自分で分かりやすい記号に変えたり、新しく作ったりするのもOK。ですが、慣れないうちはどの記号が何を意味しているのか、忘れてしまうこともしばしば……。

ということで、忘れたときもすぐに確認できるよう、バレットジャーナルに記号とその意味をまとめて書いておくといいでしょう◎ これもまた、「自分の手で書く」ということにより、さらに記憶に残りやすくなります。

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