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「H.I.S.(エイチ・アイ・エス)」が、2019年の旅行先ヒット予測を発表! 年末年始や10連休はどこに行く?

あっという間に今年も終わりに近づいてきましたが、みなさん、年末年始の旅行先はもう決まりましたか? そして、2019年に訪れるかもしれない、”ゴールデン・ウィーク怒涛の10連休”のご予定は??

「まだ」という方に朗報。旅行会社のH.I.S.(エイチ・アイ・エス)が、今年の予約状況から、2019年の海外旅行先ヒット予測を発表しました!

もちろん、大定番のハワイや東南アジア諸国もイイでしょうが、最近大注目のミャンマーやマルタといった、なかなか行く機会の少ない国々もランクインしているので、ぜひ旅行先リストに加えてみてはいかがでしょうか?

2018年の年末年始・海外旅行ランキング

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調査日:2018年11月6日 / 調査対象:H.I.S.の海外ツアー・航空券 / 対象出発日:2018年12月22日~2019年1月3日 ※自由旅行とは、航空券のみ又は航空券とホテルなどの手配を組み合わせた予約のこと ※パッケージツアーとは、旅行会社が主催し募集をかけた、旅の素材(航空券、ホテル、観光等)をパッケージした商品のこと

まずは、昨年(2018年)の年末年始・海外旅行ランキングを振り返ってみましょう!

やはり、第1位はハワイ! なんと7年連続だそうです。そのほかは東南アジア諸国を中心に、やはりアクセスしやすく、また暖かい場所を求める傾向が強いように見えますね!

ちなみに、2018年の日本人出国者数は年々増加傾向にあり、4年連続で前年超えとなっています。

2019年のGWは、日本人大移動が起こる!?

さて、来年の2019年というと、天皇陛下の譲位に伴って、ゴールデン・ウィークが10連休となることが予想されており、実施されれば、日本史上最長の連休となります。

このことを見越して、すでに来年5月の旅行予約をする動きがでてきているそうで、その速度はなんと前年度の約3倍!

特に長期休みということで、ふだんはなかなか行けない、アメリカやオセアニア、ヨーロッパといった長距離路線のエリアが、例年の数倍という件数で伸びているんだそう。

もはや日本人大移動! これはウカウカしていられません!!

2019年の旅行先ヒット予測

そこで参考にしたいのが、今回H.I.S.が予測した「2019年ヒットしそうな旅先」。ギリギリになって予約が取れず、長期休暇をムダに過ごすことにならないためにも、早めにリサーチして旅行先を決めちゃいましょう!

1位:ミャンマー

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2019年、世界遺産に登録される可能性が高い「バガン遺跡」。

「東南アジアのラスト・フロンティア」とも言われているミャンマー。

2018年10月からは、1年間の限定試行で日本人観光客のビザが免除されたこともあり、レジャー需要が急速に拡大しているそう!

成田からは直行便もあるほか、物価も安く、行きやすい国であることも要因です。

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白い砂浜と透明度の高さで知られる「ガパリビーチ」は、Trip Advisor(トリップアドバイザー)において、「ベストビーチ・アジア部門」で1位を獲得したことも。

2位:ウルル(エアーズロック)【オーストラリア】

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夕日に染まり真紅に輝く「ウルル(エアーズ・ロック)」は、聖地の名にふさわしい光景。(Maurizio De Mattei / Shutterstock.com)

2019年10月26日より、「ウルル(エアーズロック)」への登山が全面禁止になることから、”今のうちに”と考えて駆け込み予約する人が続出中。

登頂許可の条件が厳しく、許可が下りる確率が高い乾季の4~9月は特に混み合うそうです。

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「ウルル(エアーズロック)」の登山道。もともとアボリジニとしては、ウルル登山を快く思っていなかったが、観光収入として仕方なく許容しているという背景があったそう。これを受けて、正式にウルル登山が禁止になった。(Gillian Santink / Shutterstock.com)

3位:モロッコ

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モロッコ北部の都市シャウエン。青く塗られた建物群で知られる。

昨年も2位にランクインした、モロッコ。

日本からの直行便はありませんが、シャウエンに代表される色彩豊かで情緒あふれる街並みや、キュートな民芸雑貨などが大人気となっており、特にSNS世代を中心に人気なんだそう。

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モロッコの伝統的な履物である、「バブーシュ」。シンプルなものから色鮮やかな刺繍がほどこされたものまで、眺めているだけでも楽しくなる。

4位:マルタ

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世界遺産にも登録されている、マルタ島のバレッタ旧市街。

マルタ島とゴゾ島を中心に、小さな島々で構成されている国、マルタ。

イタリアのすぐそばにありながら、英語が公用語のひとつになっており、近年は留学先としても人気なんだとか。

また、ネコが人口の倍近くいるといわれる「ネコの国」としても知られ、歴史ある美しい街並みのなかでのんびりと暮らすネコたちに会いに行くという、ネコ好きの人も多いそう。

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中世の建物が立ち並ぶバレッタの街並みと、そこで暮らすネコたちが、とても絵になる。(Renata Apanaviciene / Shutterstock.com)

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カラフルで伝統的な漁船「ルッツ」が湾内に浮かぶ、マルタ最大の漁村の町「マルサシュロック」。

社員のコメント(抜粋)
-ヨーロッパの国の中でも治安が非常に良いので自信を持ってお勧めできます!
-観光地は多いが島自体は小さく、5・6日間で巡ることができ休みが取り難い方でも行き易い。
写真:コミノ島

5位:トルコ

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ブルーモスクなどの美しい建物が立ち並ぶ、イスタンブールの旧市街。

トルコは、東洋と西洋の文化が交差する歴史都市「イスタンブール」や、キノコ岩などの奇岩が立ち並ぶ「カッパドキア」など、自然や歴史が創り上げた素晴らしい景観があふれる国。

近年は治安改善が進んだことで旅行者も増えてきているほか、日本から直行便も出ておりアクセスしやすい点も◎

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カッパドキアの夕日は、気球に乗って眺めるのももちろんだが、その気球が飛び交う様子とともに地上から眺めるのも最高。

参照元:株式会社エイチ・アイ・エス

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