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国内線と国際線のチェックインは何時間前? 空港をストレスなく利用するためのルール BEST 4

この年末年始や来年の10連休に向けて、海外旅行を計画しているという人も少ないくないはず。そんななか、「空の移動」に欠かせない空港を利用するにあたって、疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

空港は複雑で分かりにくいうえ、手荷物検査場のルールや搭乗手続き、搭乗締め切り時刻など、頭に入れておかなければならないことがいっぱいです!

英メディアの『デイリー・メール(Daily Mail)』紙によると、飛行機で旅行をしたイギリス人で10人のうち4人が、なんと「仕事や引っ越しよりも、空港でストレスを感じた」と話していることが分かったそう。

空港には、思いがけないトラブルや長い待ち時間などに遭遇することがあり、旅の前から気疲れしてしまうことも多いと言われています。

今回は、海外に行くことの多い旅好きのエディターが、そんな「空港ストレス」を軽くするトラベルハックをご紹介します◎

Q : 国内線と国際線、空港には何時間前に到着しておくべき?

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通常、国内線の飛行機は離陸の30分ほど前から搭乗を開始し、搭乗締め切り時刻を10分前としています。

そのため、国内線を利用する際には、チェックイン(搭乗手続き)を行ったり、手荷物検査場に並ぶ時間を含め、ゆとりを持って2時間前には空港に到着しておくと良いでしょう。

そして、国際線の飛行機はほとんどの場合、離陸の45分前から搭乗を開始し、10分前までには搭乗を締め切ることが多いです(格安航空のLCCなどは、これよりも早い設定になっていますので要注意!)。

国際線を利用する際には、安心して搭乗手続きを行うためにも、2時間半~3時間前までに空港に到着しておくことをオススメします。

Q : チェックイン(搭乗手続き)はいつ行う?

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(SIHASAKPRACHUM / Shutterstock.com)

チェックイン(搭乗手続き)は、空港のカウンターまで行かなくても、最近はオンラインで行うことができます。

オンライン・チェックインの時間は航空会社によって異なりますが、通常、フライトの24時間前や72時間前から開始されます。

事前にチェックインしておけば、空港に到着してからは荷物を預けるだけで済むので、時間を有効に使うことができるようになります。

また、航空券を購入した際に座席指定を行なっていない場合は、事前にオンライン・チェックインをすることで、空港でチェックインを行うよりも早く座席を確保できるという利点もあります。

Q : チェックイン(搭乗手続き)が終わったら何をすべき?

 A : 手荷物検査場に並ぶ

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チェックイン(搭乗手続き)を行い、スーツケースを預けたら、手荷物を持ってすみやかに手荷物検査場に並びましょう!

”ノートパソコンはケースから出しておくのか?”、”ベルトは外すのか?”、”靴は脱ぐのか?”など、空港によって若干ルールが異なることもあるので、並んでいる間に前の人の行動をよく観察しておくといいかもしれません。

A : 観たい映画やテレビ番組などを、タブレットにダウンロードしておく

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機内にはWiFi(国際線は有料の場合が多い)もありますが、機内WiFiはスピードが必ずしも早いとは言えません。

そのため、もしも機内エンターテイメント以外で観たい映画やテレビ番組などがある場合は、搭乗前にタブレットやスマートフォンなどにダウンロードしておいたほうが確実でしょう。

まとめ

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このほかの裏ワザとしては、荷物を詰める際に、機内に持ち込む手荷物バッグの中に、1日分の着替えを用意しておくとよいでしょう。

頻繁に起こることではありませんが、預けたスーツケースがロストバゲージのトラブルに遭ってしまうことも……。荷物が戻ってくるまで持ちこたえられるよう、着替えを手元に持っておくこともストレスを軽減させる裏ワザです◎

空港でトラブルが起こったときにあわてないためにも、先回りをして準備をしておくことが、空港を賢く利用するカギになりますよ!

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