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恋愛に効果抜群! 世界の「おまじない」&「媚薬」レシピ #8【チョコレート編】

好きな彼を自分だけのものにしたい……と思ってしまうのは、古今東西の女性たちの願い。

そんな願いをかなえる絶好のチャンスがやってきます。その名も「バレンタイン」

「愛を得るためならなんでもしたい!」と心を燃やしているアナタのために、世界の恋に効く媚薬と、媚薬を使ったおまじないをコッソリ教えちゃいます!

催淫効果あり!? の「チョコレート」

恋愛に効果抜群! 世界の「おまじない」&「媚薬」レシピ #8【チョコレート編】1

チョコレートの原材料は、みなさんご存知のとおり「カカオ」です。

カカオの木の学名は、「テオブロマ・カカオ(Theobroma cacao)」。「テオブロマ」とは、ギリシャ語で「神様の食べ物」を意味します。

”チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る”という、都市伝説のような体験談がありますが、これがあながちウソでもなさそう。カカオにはカフェインが含まれているので、その効果で興奮して血流が良くなり、鼻の中の細い血管が破れてしまうこともあるとか……。

鼻血はともかく、カカオの栄養価の高さと、興奮したり精力が高まったりする作用は昔から知られたものでした。そして、南アメリカからヨーロッパに伝わったカカオ=チョコレートは、若返りや気持ちの高ぶりを誘う催淫効果のある媚薬として人気となったのです。

1. 金曜日のおまじない

恋愛に効果抜群! 世界の「おまじない」&「媚薬」レシピ #8【チョコレート編】2

「失われた文明」と呼ばれる南アメリカのインカ帝国では、カカオの効果をより高めるため、浄化と禁欲の儀式を行ったといいます。これからご紹介するのは、それを由来とするおまじない。

まず、意中の相手に贈るチョコレートを用意します。手作りでも、ハイブランドチョコレートでも、彼が好きだという駄菓子のチョコレートでも、なんでもかまいません。

バレンタイン前に最も近い金曜日の夜(2019年なら2月8日となります)、念入りに念入りに自分の身体を洗います。足の指の間や耳の中、頭皮もしっかりと!

入浴後は、また念入りに身体のお手入れをします。爪は切りそろえ、甘皮にはオイルケア。髪や肌、唇にもたっぷりと潤いを与えます。

そして、思いつく限りのボディケアが終わったら、彼にあげるチョコレートを胸に抱き、月光を浴びます。

神様の食べ物であるチョコレートにあなたの鼓動と月の女神の力が入り、素晴らしい結果をもたらしてくれるはずです◎

2. 手作りチョコにバニラ&シナモン

恋愛に効果抜群! 世界の「おまじない」&「媚薬」レシピ #8【チョコレート編】3

カカオがヨーロッパに伝わった当初は、固形のチョコレートとして食されたのではなく、もっぱら「チョコラーテ」、つまり飲み物として食されました。

カカオのみだと苦いだけですので、ヨーロッパの人びとは、そこにハチミツや砂糖をたっぷり加えたのです。この甘いチョコラーテはご婦人方を開放的な気分にさせたため、媚薬としてのカカオの評判は高まるばかりであったと想像されます。

そして、当時同じく媚薬とされていたバニラやシナモンが風味付けとして使われたことで、媚薬効果が×3となったのです。

ということで、バレンタインに手作りチョコを作るなら、バニラビーンズとシナモンパウダーを加えてみましょう!

スパイス系が苦手な彼なら、少量でもOK。食べてくれなそうなら、ラッピングにふりかけるだけでも、媚薬効果を効かせてくれるでしょう◎

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