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餃子の王将で中国語を学べる?!タモリ倶楽部で話題沸騰◎

人気長寿番組「タモリ倶楽部」の 2019年3月9日放送で取り上げられた「餃子の王将用語を学ぼう」が話題となっています。

世界の料理を提供するレストランやショップで現地の言葉を覚えたりすることはありますよね。Docca編集部スタッフのあいだでも、世界の料理を紹介する記事を編集するなかで新たな単語や言語を知るきっかけになっていると話題になったことがあります◎

餃子の王将の厨房で交わされる謎の中国語を通して中国語を学ぶという「タモリ倶楽部」の企画はなかなか興味深いですよね。果たしてどんなものだったのかご紹介します!

「コーテル リャンガー リャンテ」って何?

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全国に直営店とフランチャイズ店合わせて730店以上(2018年11月末現在)の展開。基本のメニュー以外は店舗ごとに味も異なり食べ歩きも楽しい。

中華料理の全国チェーン「餃子の王将」。ここの厨房で飛び交う謎の中国語が気になっていた人も多いのでは? 2019年3月9日放送の「タモリ倶楽部」 では「餃子の王将用語を学ぼう」と題して詳しく解説していたので、その内容を紹介します。

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まず紹介されたフレーズは「コーテル・リャン・ガー・リャン・テ」という注文。「コーテル」は“餃子”のことで「リャン」は“2”、「ガー」が“〇人前”、「」は“”の意味だそうです。

つまりこれは「餃子2人前2皿」という注文になります。同様に「イーガー・コーテル」は“餃子1人前”の意味で「コーテル・スー・ナーホ」は「ナーホ」が“持ち帰り”の意味なので“餃子4人前持ち帰りで”という注文。

ここで気になるのが、商品名が頭に来たり後ろに来たりすることです。基本的に餃子の王将ではイートインでもテイクアウトでもどちらも料理名が最初に来るのですが、なぜかイートインの餃子だけは商品名が後ろに来るという。

ところが、皿の枚数を伝えるときはなぜか商品名が前に来てしまうそう(笑)。しかも、これは店舗ごとでルールが違う(!)そうなので、あまり気にしてもしょうがないとのこと!

■「コーテル・リャン・ガー・リャン・テ」の意味は?

コーテル=餃子
リャン=2
ガー=00人前
テ=皿

つまり「餃子2人前2皿」という意味

だそう。

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