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【タイ在住ライターが教える】「タクシーの扉の開閉はセルフ」日本との習慣の違い4選

タイの首都バンコク近郊に住み始めて10年。いつか日本に帰ろうと思いつつ、タイ人と結婚して、娘も授かったと思ったら、日本に帰るどころか母までタイに呼び寄せて、現在は旦那、娘、母と4人暮らし

タイ生活でのハプニング、タイの美味しい物、タイの楽しい所などなど、生のタイ情報をお届けします◎

皆さん海外に行った時に日本と違い過ぎてビックリすることはありますよね? 私はタイに長年住んでいるので、タイのカルチャーが染みついてしまっていて、逆に日本に帰った時に戸惑うことがいくつかあります。今回はそんな逆カルチャーショックを4つ紹介したいと思います。

01:タクシーの乗降

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まず、毎回必ず戸惑うのが、日本でタクシーに乗って降りる時です。この乗り降りの時に自動で開いて閉まるドアにいつも「おぉ?!」となってしまいます。タイのタクシーは全て手動ですので、目的地に着くと自分で開け閉めをします。

その癖がしみついて、日本でもついつい手が動いてしまいます。自動だと分かっていながら、「おぉ?そう言えば自動だった!」と毎回なるわけです。

ショック02:レストランの会計

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Seika Chujo / Shutterstock.com

レストランで食事をしてお会計の時です。タイでは一部のお店を除いて、高級レストランも、屋台もだいたいお会計をお願いするとテーブルまで持ってきてくれるテーブル会計方式です。日本ではお店によって違いますが、注文した物が揃うと店員さんが伝票をテーブルに置いてくれて、それを出入り口のレジに持って行くパターンが多いと思います。

タイでのテーブル会計に慣れていると、テーブルに伝票が既にあるにも関わらずついつい店員さんを呼んで、「お会計お願いします。」と言ってしまいます。「レジまでお願いします」と言われて、「あ! そういえばここにあったね!」と苦笑いになるのです。

ショック03:フードコートでの片づけ

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Bubbers BB / Shutterstock.com

フードコートやコーヒーチェーン店などでも毎回戸惑うのが、終わった物を片付けるか片付けないかという事です。タイのフードコートには清掃スタッフがいるので、みんなご飯が終わったら、そのまま食器などをテーブルに置いたままで帰ります。コーヒーチェーン店でも店員さんが定期的に回ってきてテーブルの片付けをしています。
日本でフードコートやコーヒーチェーン店で食事などをした後、ついついそのままテーブルに放置してしまいそうになります。周りを見渡して、みんなが返却口に持って行っているのを見て、少し焦りながら片付けに入ります。

ショック04:窓口業務の手際とスピード

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Bangkoker / Shutterstock.com

日本の銀行や役所に行くと、銀行員さんなどがテキパキ仕事をしてくれることに嬉しくなります。タイでの銀行や役所では、ぺちゃぺちゃお喋りしたり電話したり、或いは何か飲んだり食べたりしている事はよく見る光景です。その分作業はゆっくりになりますので、時間の余裕を持って行かないとハラハラ・ドキドキ・イライラしてしまいます。タイでは時間がある時にしか行かない様にしているのですが、日本でたまに銀行などに行くと作業が早くて、時間が余ってしまい感動すら覚えます!

習慣というのは怖いもので、タイに長くいるとすっかりタイ仕様に染まってしまい、日本の習慣を忘れてしまいそうになります。日本に帰国した時に焦らないように、しっかり日本の習慣もおぼえておかないといけませんね!

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